マウスピース矯正はどんな人に向いている?メリット・注意点を解説

  • 土日祝も毎日診療
  • 平日20時まで診療
  • 月2万人*が通院する
    歯科グループ

用賀の歯医者なら「SBS歯科・矯正歯科」

用賀の歯医者なら「SBS歯科・矯正歯科」 用賀の歯医者なら「SBS歯科・矯正歯科」 用賀の歯医者なら「SBS歯科・矯正歯科」

用賀の歯医者なら「SBS歯科・矯正歯科」お知らせ

    お知らせ一覧

    お知らせ

    • TOP
    • 新着情報
    • お知らせ
    • マウスピース矯正はどんな人に向いている?メリット・注意点を歯科医師が解説

    マウスピース矯正はどんな人に向いている?メリット・注意点を歯科医師が解説

    マウスピース矯正とは?

    歯並びを整えたいと思っていても、「矯正装置が目立つのは抵抗がある」「仕事中や学校でワイヤーが見えるのが気になる」「できるだけ普段通りの生活をしながら矯正したい」と感じている方は少なくありません。

     

    そのような方に選ばれている治療方法の一つが、透明に近い装置を使用するマウスピース矯正です。

     

    今回は、マウスピース矯正の特徴や向いている方、治療を始める前に知っておきたい注意点について解説します。

    マウスピース矯正とは?

    マウスピース矯正とは、患者さまのお口に合わせて作製した透明なマウスピースを段階的に交換しながら、少しずつ歯を動かしていく矯正治療です。

    装置は薄く透明な素材でできているため、装着していても周囲から気づかれにくいことが特徴です。また、固定式のワイヤー矯正とは異なり、ご自身で取り外しができるため、食事や歯みがきは普段に近い形で行うことができます。

    マウスピース矯正のメリット

    1. 目立ちにくい

    マウスピース矯正の大きなメリットは、装置が目立ちにくいことです。接客業の方、人前で話す機会が多い方、写真を撮る機会が多い方など、見た目を気にされる方にも選ばれやすい治療方法です。

    1. 食事の制限が少ない

    マウスピース矯正では、食事の際に装置を外すため、基本的には普段通りに食事を楽しむことができます。

    1. 歯みがきがしやすい

    装置を外して歯みがきができるため、ワイヤー矯正と比較すると清掃しやすい点もメリットです。矯正中は虫歯や歯周病のリスク管理が大切ですが、マウスピース矯正は日々のセルフケアを行いやすい治療方法といえます。

    マウスピース矯正が向いている方

    マウスピース矯正は、次のような方に向いています。

    ・矯正装置をできるだけ目立たせたくない方
    ・食事や歯みがきを普段通りに行いたい方
    ・軽度から中等度の歯並びの乱れがある方
    ・決められた時間、毎日きちんと装着できる方
    ・通院回数をできるだけ抑えたい方

    特に大切なのは、毎日しっかり装着できるかどうかです。マウスピース矯正は取り外しができる反面、装着時間が不足すると予定通りに歯が動かず、治療期間が延びたり、仕上がりに影響したりする可能性があります。

    マウスピース矯正の注意点

    1. すべての症例に適しているわけではない

    マウスピース矯正は便利な治療方法ですが、すべての歯並びに対応できるわけではありません。歯の移動量が大きい症例、骨格的な問題がある症例、抜歯を伴う複雑な症例などでは、ワイヤー矯正の方が適している場合もあります。

    1. 装着時間を守る必要がある

    マウスピース矯正では、食事と歯みがき以外の時間は基本的に装着していただく必要があります。装着時間が短いと、歯が計画通りに動かず、マウスピースが合わなくなることがあります。

    「外せる」というメリットはありますが、同時に「自己管理が必要」という点は理解しておきましょう。

    1. 虫歯・歯周病の管理が必要

    マウスピースを装着する前に歯みがきが不十分だと、汚れや糖分が歯に密着した状態になり、虫歯のリスクが高まることがあります。特に、甘い飲み物を飲んだままマウスピースを装着することは避けましょう。

    矯正中も定期的なクリーニングや虫歯チェックを受けることが大切です。

    1. 治療後は保定が必要

    矯正治療で歯並びが整った後も、そのままにしておくと歯は元の位置に戻ろうとします。これを「後戻り」といいます。

    そのため、治療後はリテーナーと呼ばれる保定装置を使用し、きれいになった歯並びを安定させる期間が必要です。

    SBS歯科・矯正歯科のマウスピース矯正

     

    当院では、患者さまのお口の状態やご希望を確認したうえで、マウスピース矯正が適しているかどうかを丁寧に診断します。

    また、当院では無料で矯正シミュレーションを作成しております。

    歯を抜かずに治療するパターン、抜歯を行うパターン、上の歯だけを治すパターン、下の歯だけを治すパターンなど、患者さまの状態やご希望に合わせて複数の治療シミュレーションを作成し、比較しながら治療方針をご提案します。

    ひとつの治療方法だけを前提に進めるのではなく、複数の選択肢を確認したうえで、見た目・噛み合わせ・治療期間・負担のバランスを考慮し、患者さまにとってより良い治療方法を一緒に考えていきます。

    「マウスピース矯正をしたい」と思っていても、実際にはワイヤー矯正の方がきれいに仕上がるケースもあります。反対に、部分的な歯並びの改善や軽度のガタつきであれば、マウスピース矯正で対応できる場合もあります。

    当院では、見た目だけでなく、噛み合わせや清掃性、治療後の安定性も考慮しながら治療計画をご提案します。

    まずは無料相談へ

    歯並びのお悩みは、患者さまによって大きく異なります。

    「前歯だけ整えたい」
    「マウスピース矯正ができるか知りたい」
    「ワイヤー矯正とどちらが合っているか相談したい」
    「費用や期間の目安を知りたい」
    「抜歯が必要かどうか知りたい」
    「上の歯だけ、下の歯だけでも治療できるか相談したい」

    このような方は、まずはお気軽にご相談ください。SBS歯科・矯正歯科では、矯正治療の無料相談を行っています。お口の状態を確認し、複数のシミュレーションを作成したうえで、患者さまに合った治療方法をご提案いたします。

    まとめ

    マウスピース矯正は、目立ちにくく、食事や歯みがきがしやすい矯正治療です。一方で、装着時間を守る必要があり、すべての症例に適しているわけではありません。

    大切なのは、見た目の手軽さだけで選ぶのではなく、歯並びや噛み合わせの状態に合った治療方法を選ぶことです。

    当院では、無料相談の際に複数パターンの矯正シミュレーションを作成し、患者さまにとって最善の治療方法をご提案できるよう努めています。

    マウスピース矯正に興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

    マウスピース矯正のリスク・注意事項

    ※マウスピース矯正は自由診療です。
    ※治療期間・費用は症例により異なります。
    ※装着時間が不足すると、予定通りに歯が動かない場合があります。
    ※治療中は痛み、違和感、発音しにくさ、歯根吸収、歯肉退縮、虫歯・歯周病リスクなどが生じる可能性があります。
    ※治療後は後戻りを防ぐため、保定装置の使用が必要です

    用賀駅の歯医者
    「SBS歯科・矯正歯科」

    〒158-0097
    東京都世田谷区用賀4丁目10-1
    世田谷ビジネススクエア 2F
    Tel:03-5717-2282

    平日  10:00~20:00
    土日祝 10:00~18:00
    休診日 年末年始のみ

    用賀の歯医者なら「SBS歯科・矯正歯科」

    MENU

    TOP